講 師 紹 介 Instructors

大人が楽しめる音楽、そして仲間との出会い。

Pianist
原田 典子 Noriko Harada ブログはこちら

Profile

会社員からピアニストへ。静岡県生まれ。3歳ころよりピアノを始める。
金蘭短期大学卒業後、㈱三菱銀行(現 三菱東京UFJ銀行)、サンウエーブ工業㈱の会社員生活を経て現在に至る。2011年、音楽スタジオ兼大人の音楽教室『ジー・クレフ音楽教室』を大阪市北区南森町で始める。2012年大阪駅前第2ビルへ移転。
2011年大阪教育大学芸術コースで『指揮法』をヤニック・パジェ師に師事。2012年、ビジネス情報誌『カンパニータンク』の“企業は人なり”の特集で取材を受け掲載される。
演奏活動は、2012年、JR大阪駅「時空の広場」、ヒルトンプラザ大阪、京都ホテルオークラなどの複数のイベントに出演、また2013年より大阪のみならず東京公演も開催するなど積極的に活動している。
また、参加型コンサート『Your Concert』『男のコンサート』『はじめての発表会』など数多くの企画・運営も行っている。
『1000回の憧れよりも一度の挑戦』を座右の銘としている。

Pianist
久納 卓 Taku Kuno ブログはこちら

Profile

13歳よりピアノを始める。大阪芸術大学演奏学科卒業。卒業時に学長賞を受賞。
在学中、第46回朝日推薦演奏会、第72回読売新人演奏会等、多数の演奏会に出演。
ドイツ国立ロストック音楽演劇大学卒業。卒業時に演奏家ディプロムを取得。
日本音楽芸術振興会主催第1回日本グランドソリストコンクールピアノ部門第1位受賞。
第15回熊楠の里音楽コンクール大学一般の部第2位受賞。他、全日本演奏家協会、東京国際芸術協会及び国際芸術連盟主催による数多くのコンクールにおいて上位入賞。
留学中、ザルツブルクモーツァルテウム夏期国際音楽アカデミーをはじめ様々な音楽祭やマスタークラスに参加。ヨーロッパ各地で演奏及び指導活動を行う。
帰国後、関西を拠点に東京、千葉、名古屋、福岡などで演奏活動を展開し、リサイタル、レクチャーコンサートを活発に行う。また、クラシックに限らず、ジャズやR&Bアーティストとのセッションにも積極的に参加、文化庁他主催『ミッドウェイ・オーサカ』のミュージックラバーズストリートにおいては出演アーティストへの楽曲提供やライブプロデュースを行うなど、ジャンルを超えたコラボルーションプロジェクトにも活動の場を広げている。
近年は大阪市中央公会堂にてチェコの一流弦楽四重奏団『ウィハン弦楽四重奏団』と共演。東京「ル・バロン・デ・パリ青山」にてレブリカブラックのファッションデザイナー山瀬公子氏のイベントに出演。NHK神戸放送局のクラシックスクエアに出演。ヒルトン名古屋ONE O FIVEにおいてメナージュケリー主催クリスマスディナー&トークショーに出演等各方面で演奏活動を行い、それぞれ好評を博す。

指導においては生徒さんそれぞれの目的や意思を尊重し、個性から才能を引き出すと高い評価を得ています。また、関西の主に地方都市における様々な会場でのレクチャーコンサートやイベント企画・制作にも携わり、街づくりや若い演奏家の活動支援にも力を注いでいます。

Pianist
中村 圭介 Keisuke Nakamura

Profile

兵庫県立西宮高校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業。
在学中、兵庫県学生ピアノコンクール最優秀賞、PTNAピアノコンペティション全国大会入賞。
第三回神戸技術センター記念コンクール銅賞等、多くのコンクールで成果を挙げた他、ソロ、室内楽で積極的な演奏活動を開始。
古典、ロマン派を中心に数多くのコンサートに出演、また、伝統的なレパートリーに留まらず、現代音楽の企画コンサート出演や現代作曲家の新曲初演等。
ドイツ国立ハノーファー音楽演劇大学芸術家養成課程卒業後、同大学ソリスト課程を修了。
野村国際文化財団奨学生。
文化庁在外派遣制度研修生。

ヴァイオリン・ヴィオラ講師
ザザ・ゴグア Zaza Gogua

Profile

1966年グルジア共和国首都トビリシ生まれ。国立トビリシ音楽院、モスクワ音楽院大学院卒業。
世界的スーパースター、ユーリ・バシュメットに師事。トビリシ交響楽団主席ヴィオラ奏者。国立芸術アカデミーで、ヴィオラと室内楽の指導を行う。1995年ドイツ・インゴルシュタット室内管弦楽団の首席ヴィオラ奏者に就任。1996年大阪シンファニカー交響楽団の主席ヴィオラ奏者として来日。現在、神戸アンサンブルの主席ヴィオラ奏者。 2010年、日本テレビ『笑ってこらえて』にギターの弾き語りで出演。
2014年、イスラエルでソロリサイタルを開催するなど、世界の各地でコンサート活動を行っている。

ヴァイオリン講師
ギオルギ・バブアゼ George Babuadze

Profile

1961年グルジア国トビリシ生まれ。国立トビリシ音楽院にてヴァイオリンをシウカシュヴィリ教授に師事。また在学中よりモスクワにてボロディン弦楽四重奏団のベルリンスキー氏に弦楽四重奏を学ぶ。卒業後は研究科を経て大学院に進み指揮法をオデュセイ・ディミトリアディー氏に師事。同時に88年より2年間パトゥミ市交響楽団の指揮を務める。90年よりグルジア音楽協会室内管弦楽団の芸術監督及び首席指揮者を務め、フランス、ドイツへ演奏旅行。93年にイタリアへ渡りオーケストラのヴァイオリン奏者として諸都市で演奏する傍ら、グルジア弦楽四重奏団のメンバーとしても活躍。96年9月大阪シンフォニカー交響楽団のコンサートマスターとして来日。98年トビリシ弦楽四重奏団を結成。01年10月関西フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。02年4月より京都市立芸術大学ヴァイオリン専攻非常勤講師。

チェロ講師
向井 航 Wataru Mukai

Profile

東京藝術大学音楽学部附属音楽高校卒業、東京藝術大学在学中にハンガリー国立リスト音楽院に留学。
在学中、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、サイトウキネンフェスティバル「若い人のための室内楽勉強会」、PacificMusicFestival(Juniorfellow)、MMCKなど各地の音楽祭に参加。 帰国後東京藝術大学を中退し、ヴァイオリニスト室屋光一郎と「クラスタシア」を結成しCDデビュー。
オリジナルアルバム「偉大な芸術家への挑戦」「未だ降りつもる雪」の他、茅原実里(歌手・声優)の楽曲をクラスタシアがカヴァーしたアルバム「Unification」はオリコン93位を記録した。現在シリーズ3作目である「Unification3」が発売中。 ソリストとして、99年・日演連新人演奏会で札幌交響楽団とハイドン・チェロ協奏曲第一番を共演。07年に関西フィルハーモニー管弦楽団に首席チェロ奏者として入団し、 08年・いずみホールシリーズ「Meet the classic」においてブラームス、ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲(藤岡幸夫指揮)09年・久石譲ミニマリズムツアー2009においてソロチェロとオーケストラのための「Departure」(映画「おくりびと」主題。久石譲指揮・ピアノ) 11年・コミュニティコンサートにおいてハイドン、チェロ協奏曲第一番(George Babuadze指揮)、びわ湖ホール子供のためのオーケストラ教室において自らのオーケストラアレンジによるサン・サーンス「白鳥」(飯守泰次郎指揮)など、ソリストとしても関西フィルと共演を重ねている。 現在、関西フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席チェロ奏者を務めながら、 創設以来ハーモニアス室内合奏団首席チェロ奏者も務め、2013年にはブカレスト(ルーマニア)で開催されたジョルジュ・エネスコフェスティバルに招待され、日本の団体として初めて演奏する。 まつきとわたるとはなこのトリオ(Pf松本和将、Vn上里はな子)を2011年に結成し、毎年全国ツアーを行い、2014年CD「チャイコフスキー、偉大な芸術家の思い出のために」を発売。
2013年、チェリストのマーティン・スタンツェライトとともにチェロロックバンド「CANTHANA」を結成し、カヴァーアルバム「Cellmate」を発売。
2014年より福井県立音楽堂「ハーモニーホールふくい」のレジデント弦楽四重奏団「ディノカルテット」メンバーとしても活躍中。
また、これまでに大阪センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、山形交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、札幌交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団に首席チェロ奏者として度々客演している。

Pianist
宮下 博行 Hiroyuki Miyashita 公式サイトはこちら

Profile

1963年1月14日生、大阪市出身。5才からピアノを始め、中学生の頃からバンド活動をする。大阪芸術大学では作曲を専攻、在学中にCAT JAZZ ACADEMYでもJAZZを学ぶ。その頃から自己のPOPS&FUSIONバンド <RIO>を 結成、1981年8.8ロックデイブロック大会でベストキーボード賞を受賞。1983年千里音楽祭においては優秀賞受賞。深夜TV "11PM"に出演。POPSからJAZZまでのいろいろなジャンルでのグループ活動、また CMソング制作やミュージカルの音楽担当、MIDIやMP3による、"JAZZ PIANO アレンジによるJーPOP"なども手がける。99年、海外進出としてはじめて韓国ソウルJAZZ Festivalに出場、注目をあびる。00年9月にはドラムのJ.Smithやボーカル&フリューゲルホーンのTOKUとも共演。故 越智順子氏との共演。05年4月NHK神戸放送局での番組にSOLO PIANISTとして生出演。以後伴奏者としてもTV出演。同5月、インコグニート&US3のSAX奏者Ed Jonesとのライブ&ツアーに参加。06年自己のTrioでもTV出演。07年10月、ヴィブラフォンの第一人者、赤松敏弘氏とのデュオコンサートを行う。精力的に活躍中。

Pianist
元岡 衛 Mamoru Motooka

Profile

17歳よりプロとして活動、以降、ピアニスト、キーボーディストとして国内外の数多くのアーティストと共演。
最近では、07年8月に北海道十勝ジャズフェスティバルに出演。
07~08年にかけて自身のクインテットで数回にわたる西日本ツアーを敢行。
08年から韓国ドラマ『美しき日々』の主題歌を歌う『Zero』のコンサートツアーでピアノを務める。
人気ロックバンド『ドレミ團』の作品にはインディーズ時代から参加し、現在もキーボーディスト、アレンジャーとして参加。
2011年には関西フィルハーモニー楽団と共演。
ピアニストとしてのリーダーアルバム『MSJQ/DESERT MOON』(他多数)。

歌コース

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Bassist
佐々木 研太 Kenta Sasaki ブログはこちら

Profile

1969年名古屋生まれ。
16才でエレキベースを始め、ロック、R&Bなどのバンド演奏に熱中する。
大学進学後ウッドベースを手にし、ジャズのもつ創造性とエネルギーに魅了され、プロを志す。
ジャズベースを須崎健二氏に師事。
在学中よりライブハウス等で演奏活動を開始する。
ウッドベースの更なる技術習得のため、クラシック奏者 坂倉健氏に師事。
ウッドベースとエレキベースを使い分け、ジャズを中心に、ジャンルにとらわれない活動を行っている。

レコーディング参加アルバム
『道下克己/道下の音楽』
『道下の音楽/真昼の星』
『甲斐完治/DEAR PEOPLE』
『マキ凛花/シネマチカ』
『山田直毅/愛のシンフォニー』
『Takako Nagano Mikiko Yagi/LIFE』『MSJQ/Desert Moon』
『藤木光/infini』
『岩崎恵子/LORNA sings KEIKO』

ベースコース

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